福祉



ソウル福祉ブランド – 「プラス(+)福祉 」

희망복지1

プラス(+)福祉とは、市民が参加して作った市民の福祉、市民と共に作り共に享受するソウルの福祉、我々の人生を変え、生きる力(+)になる希望の福祉


ソウル福祉政策およびビジョン

PolicyInfo_
ビジョン
  • 差別がなく、共に享受する人間中心の都市、ソウルを実現
  • 隣人と共に作って行く、地域に基づいた福祉共同体を造成
主な課題
  • 福祉の死角地帯を解消し、市民の福祉の基準を肌で感じられるようにする。
  • 高齢者が幸せな「人生二毛作都市」を造成
  • 差別のない障害者自立都市を実現
戦略
  • 需要者に合わせたサービスを提供
  • 官民協業システムを強化
  • 現場におけるコミュニケーションを強化

ソウル市民の福祉基準

市民と共につくった「ソウル市民の福祉基準」

差別されることなく享受できる福祉は、人間が中心となるソウルづくりの基礎となります。ソウル市民であれば誰でも享受すべき「ソウル市民の福祉基準」は、市民と共に作った、全国初の福祉基準です。数十年間連絡が途絶えた子供が戸籍上存在するということで「基礎生活受給者(生活保護対象者)」に選ばれず、または半地下の四畳半で収入の半分以上を賃貸として支払わざるを得ない低所得者など、福祉の死角で苦しめられている市民のための福祉憲章が誕生しました。9ヶ月の準備の末、昨年の10月に発表されたソウル市民の福祉基準には、市民生活と密接した所得・住居・育児&介護・健康・教育の5大分野別福祉基準が含まれています。ソウル市民なら誰でも権利として享受すべき最低基準と、品位を保つことのできる適正基準を明示した点も注目に値します。市民代表、研究者、専門家などによって構成されたソウル市民福祉基準推進委員会と市民パネリスト(パネル団)である「ソウル福祉こだま団」など、市民の参加と分科別「聴策討論会」、最終的に意見を収集するための「1,000人の円卓会議」などが続きました。一人ひとりの市民の大切な意見は、ソウル市民福祉基準をつくる基礎となりました。


ソウル型基礎保障制度

ソウル型基礎保障制度とは?

2013年7月から、最低生計費以下で生活しているにもかかわらず、扶養義務者基準など、法定要件を満たさないということで保護が受けられずにいる貧困層に対し、最低限の生活保障を実施する制度を指します。

対象者基準および選定方法

申請日の現在、世帯主住民登録期間が6ヶ月以上の世帯のうち、申請者の所得・財産基準および扶養義務者基準を同時に満たさなければなりません。
ご本人、親族およびその他の関係者が居住地の洞住民センターで申し込むことができ、申請世帯員および扶養義務者に対する所得と財産調査を経て、生活保護の可否が決められます。

ソウル型基礎保障制度の特典

支給の種類としては、生計・教育・出産・葬祭の支給費があります。

  • 労働能力世帯には3ヶ月に限り支給します。労働能力の判定については、基礎受給者判定結果を適用します。
  • 労働能力のない世帯は18歳未満、65歳以上、希少難病を患う患者など